iPhoneで重複した写真を削除する方法
重複写真はiPhoneが自動で見つけてくれます。写真アプリを開いて「コレクション」をタップし、下にスクロールして「ユーティリティ」の「重複項目」をタップ、セットごとに「結合」をタップします。まとめて処理するなら「選択」→「すべてを選択」→「結合」。画質が一番良い1枚に関連データをまとめて残し、残りは「最近削除した項目」に移動します。
写真アプリで重複項目を結合する
- 写真アプリを開き、コレクションをタップします。
- 下にスクロールし、ユーティリティの下の重複項目をタップします。同じ写真のコピーが並んで表示されます。
- セットの横の結合をタップし、[数]個の項目を結合をタップして確定します。
- 複数のセットをまとめて結合するには、選択をタップし、各セットの選択かすべてを選択をタップしてから結合をタップします。
iOS 17では「重複項目」は「アルバム」タブにあります。結合すると、画質が一番良い1枚にコピーの関連データがまとめられ、ほかのコピーは「最近削除した項目」に移動します。手順はAppleのガイド「iPhoneで重複する写真やビデオを結合する」と「iPhoneやiPadで写真を削除する」に沿っています。
「重複項目」が表示されないとき
- このアルバムは、写真アプリが重複を見つけたときだけ表示されます。iOS 16以降が必要です。
- 重複の検出はバックグラウンドで自動的に行われます。ライブラリが大きい場合やアップデート直後は、時間がかかることがあります。
- コンピュータと同期してiPhoneに入れた写真は、iPhoneの写真アプリでは削除できません。ゴミ箱ボタンがグレイのときは、先にコンピュータからの写真の同期を停止してください。
すぐに空き容量を増やす
結合や削除をした写真は「最近削除した項目」に30日間残り、その間も容量を使います。すぐに空けるには、写真アプリで「コレクション」をタップし、「ユーティリティ」の最近削除した項目を開いてアルバムを表示をタップし、Face IDでロックを解除します。選択をタップし、詳細ボタンからすべてを削除を選びます。削除した写真は取り戻せません。
iCloud写真を使っている場合、結合や削除はすべてのデバイスに反映されます。残すコピーを確かめてから進めてください。
「重複項目」で見つからない写真
重複とは、同じ写真のコピーのことです。2回保存した写真、チャットから保存し直した写真、2回読み込んだ写真などです。同じ夕日を数秒おきに10枚撮った写真は別々の写真なので、ここには表示されません。古いスクリーンショット、ぼやけた写真、数GBのビデオも同じです。
そこをiPhoneの中で片付けるのがRydopです。
- 似た写真:数秒〜数分おきに撮った写真をまとめ、いちばんシャープで明るい1枚に「残す」印を付けます。
- 重複写真:ライブラリ全体から、チャットから保存した小さなコピーも見つけ、いちばん大きいコピーを残します。
- スクリーンショット(古い順)、大きなビデオ(大きい順)、ぼやけた写真をそれぞれ一覧に。
- お気に入りや編集した写真が自動で選ばれることはなく、「削除」をタップしてiOSの確認に答えるまで何も削除されません。
Rydopは無料で、広告もサブスクリプションもありません。アカウントは不要で、何もアップロードしません。写真はAppleのツールを使ってiPhoneの中で確認し、App Storeのプライバシー表示は「データの収集なし」です。