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iPhoneの写真を整理する方法

手間が少なく効果の大きいところから始めましょう。写真アプリで「コレクション」をタップし、「ユーティリティ」→「重複項目」をすべて結合、「メディアタイプ」→「スクリーンショット」で古いものを削除、そしていちばん容量を使う「メディアタイプ」→「ビデオ」を見直します。残りはひと月ずつ。最後に「最近削除した項目」を空にしないと、30日間は容量が戻りません。

1. 重複写真を結合する

写真アプリを開いてコレクションをタップし、ユーティリティまでスクロールして重複項目をタップします。選択→すべてを選択→結合の順にタップすると、それぞれいちばん良いコピーが残ります。詳しい手順や、アルバムが表示されないときの対処はiPhoneで重複した写真を削除する方法にまとめています。

2. 古いスクリーンショットを削除する

  1. 写真アプリでコレクションをタップし、メディアタイプまでスクロールしてスクリーンショットをタップします。iOS 26では上部のピンで固定したコレクションにもあります。
  2. 選択をタップし、サムネイルの上を指でなぞると、まとめて選択できます。
  3. ゴミ箱ボタンをタップして確定します。

場所はAppleのガイド「iPhoneまたはiPadの写真アプリでお気に入りやアルバムを見つける」に沿っています。まだ使うチケット、レシート、コードのスクリーンショットは、先にお気に入りにしておくと選択から外しやすくなります。

3. 大きなビデオを見直す

「メディアタイプ」のビデオをタップします。写真アプリはサイズ順に並べられませんが、長さが目安になります。長い4Kビデオは数GBになることもあります。1分あたりの容量は「設定」→「カメラ」→「ビデオ撮影」で画質ごとに確認できます。

もう見ないものは削除しましょう。いいところだけ残したいときは、「編集」でタイムラインの両端をドラッグし、「完了」から新規クリップとして保存してから、元のビデオを削除します。元のビデオに上書き保存しても容量は空きません。トリミングを取り消せるよう、写真アプリが元のビデオ全体を残しているからです。

4. 連写や似た写真を減らす

連写はひとまとまりで保存されます。開いて(「メディアタイプ」の中にあります)選択をタップし、残したいコマにチェックを付けて「完了」をタップし、お気に入りだけを残すほうを選びます。残りは「最近削除した項目」に移動します。

1枚ずつ撮った似た写真、たとえば同じ景色を10枚撮ったものは連写ではなく、写真アプリには整理する機能がありません。ひと月ずつ手作業で見直しましょう。1枚ごとに「残す」か「削除」かだけを決め、アルバム分けやお気に入りは後回しにすると早く進みます。

5. 「最近削除した項目」を空にする

削除したものは「最近削除した項目」に30日間残り、その間も容量を使います。「コレクション」→「ユーティリティ」の最近削除した項目をタップしてFace IDでロックを解除し、選択をタップしてから詳細ボタンのすべてを削除を選びます。削除した写真は取り戻せません。iCloud写真を使っている場合は、すべてのデバイスに反映されます。

Rydopならもっと早い

Rydopはステップ1〜4をiPhoneの中で行い、それぞれどれだけ容量が空くかを表示します。

Rydopは300円の買い切りで、広告もサブスクリプションもありません。アカウントは不要で何もアップロードせず、App Storeのプライバシー表示は「データの収集なし」です。写真だけでなくiPhone全体がいっぱいなら、iPhoneの容量不足を解消する方法をご覧ください。

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