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iPhoneで動画の容量を確認する方法

写真アプリでは動画をサイズ順に並べ替えることはできませんが、1本ごとの容量は確認できます。写真アプリで「コレクション」→「メディアタイプ」→「ビデオ」を開き、ビデオを選んで情報ボタン(ⓘ)をタップすると、撮影したiPhoneの名前の下にファイルサイズが表示されます。どれから確認するかは、サムネールに表示される再生時間を目安にしましょう。Appleによると1080pのビデオは1分で70〜105MB、4Kならさらに大きくなります。

ビデオの容量を確認する

  1. 写真アプリを開いてコレクションをタップし、メディアタイプまでスクロールしてビデオをタップします。
  2. ビデオをタップして開きます。
  3. 画面下部の情報ボタン(ⓘ)をタップするか、ビデオを上にスワイプします。

撮影したiPhoneの名前の下に、解像度やフレームレートと一緒にサイズが表示されます。この方法はAppleのサポート記事「iPhoneでビデオを圧縮する」でも紹介されています。

1本ずつ開かずに大きいビデオを見つける

「ビデオ」では、サムネールの隅に長さが表示されます。容量は長さと画質で決まるので、長いものから見ていきましょう。学芸会を4Kで10分撮ると数GBになることもありますが、ペットの20秒の動画なら数十MBです。

今の設定で1分あたりどれくらい容量を使うかは、「設定」→「カメラ」→「ビデオ撮影」で画質ごとに確認できます。スローモーションや60fpsのビデオも、普通のビデオより1分あたりの容量が大きくなります。画面収録は「メディアタイプ」→「画面収録」にまとまっていて、思ったより長いことがよくあります。

写真アプリに入っていない動画

ファイルアプリに保存したビデオは写真アプリには表示されません。ファイルアプリでブラウズか最近使った項目をタップしてリスト表示にすると、ファイル名の横にサイズが表示され、サイズ順に並べ替えることもできます。これも同じAppleのガイドに載っています。

空き容量を増やす

もう見ない動画は削除しましょう。削除した動画は「最近削除した項目」(「コレクション」→「ユーティリティ」)に30日間残り、完全に削除するまで容量を使ったままです。長いビデオのいいところだけ残したいときは、トリミングして新規クリップとして保存し、元のビデオを削除します。手順はiPhoneの写真を整理する方法にあります。

ビデオ全体を残したまま小さくしたいなら、iMovieで720pで書き出す方法があります。Appleによると1分あたり19〜27MBです。手順はAppleのガイドをご覧ください。iCloud写真を使っているならiPhoneのストレージを最適化をオンにする手もあります。フルサイズのビデオはiCloudに残り、iPhoneには小さいバージョンが保存されます(「iCloud写真を使う」)。

Rydopならサイズ順に並ぶ

Rydopは50MB以上のビデオを大きい順に並べ、それぞれのサイズを表示します。タップすれば再生でき、いらないものにチェックを付けて削除します。削除するときはiOSの確認画面が出て、ほかの写真と同じように「最近削除した項目」に入ります。

Rydopは300円の買い切りで、広告もサブスクリプションもありません。アカウントは不要で何もアップロードせず、App Storeのプライバシー表示は「データの収集なし」です。写真だけでなくiPhone全体がいっぱいなら、iPhoneの容量不足を解消する方法をご覧ください。

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